ハチドリ写真館 2012年08月

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なぜ、黒ヒゲさんが戻ってきたか判ったかというと、 

Anna's Hummingbird 080711-2

写真は黒ヒゲ氏です.....でも一年前のです。もうどれくらいたったかな、黒ヒゲさんが戻ってきて1カ月経ったかな・・・戻ってきても今の彼の写真を撮らないのは、
単に今、成鳥達は換羽期でボロッボロなのと黒ヒゲさんを撮っても仕方ないし(._+ )☆\(゚▽゚ )バシッ
いえいえ冗談で、黒ヒゲさんの前に居た声が出ない可愛い縄張王の時も撮りませんでした。それは下界(バルコニー)は、ほとんど日がささず真っ暗に写ってしまうからです。じゃ、真上のパティオから撮れば?となるのですが最近、葉っぱの下の枝に留まるのが縄張王達のブームで上からだと見えないのです。
で、タイトルの、なんで黒ヒゲだと判ったかは、独特な威嚇声にあります。ふぅー・・・今まさにその独特の威嚇声が聴こえてますが
「ツンツンツンツンツンッ、ツン!ツン!ツンッ!」と、まるで声だけで敵を倒すみたいな・・・同じ他のAnna'sはこんな変な声は出しません。しかも、この声を聴くとイラッとするのです(笑)そして更には安全村(天界、パティオ)を造るきっかけになったほどのキラーっぷり・・・最強の男、黒ヒゲ氏・・・しかし彼のおかげで安全村では仰山のハチドリが集まり楽しみや幸せさへもらったのも事実です。今まで観察が出来なかったブラチンどころか、半分だけコスタさへ集まりだしました。
はい、この流れで今日もコスアンナ(Costa's X Anna's Hummingbird)写真です(笑)今日は純粋なAnna'sと比較してみました。一羽だけ見ると喉の色以外はあまり変らないように思っていましたが、比べてみると違いが判りますね。Anna'sは見た目コユイですが(笑)一転、どの種類と掛け合わせてもAnna's色が薄くなるというかあまり出ないのです。このコスアンナも体の模様はCosta'sに近いですしメタリックの羽も紫因子が強く出ています。ちなみにメタリックの羽自体には色はありません。真っ黒というか。光があたる事により発色されます。構造色の神秘ですよね。

Costa's X Anna's and Anna's Hummingbird 082812
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2羽目、3羽目のコスアンナ (Costa's X Anna's Hummingbird) 

吃驚な事がありました。写真は2羽目のコスアンナ(Costa'sとAnna'sのハイブリッド)の若です。しかも3羽目も確認しましたがその子は警戒心が強くまだ撮れていません。一羽だけでも珍しいのにいったいどういう事???と前例がなかっただけに推測さへ出来ません。嬉しいはずが夢のようで実感なし(笑)見た目だけではなく特徴のある鳴き声もチェックし断定しています。というか、これだけメタリック羽が長いので鳴き声の確認なんて必要ないんですけどね。うちには来ないだけでこの辺りにCosta'sがいるのかな~・・・?ちなみに鳴き声は「チョリンチョリンチョリン」または「ピンピンピン」と金属的な音です。Costa'sは数え切れないほど見ていますが鳴き声は聴いたことがなく…Anna'sは舌打ちと同じ音で「チェッチェッチェッ」です。是非今舌打ちしてみてください(笑)

immature male Costa's X Anna's Hummingbird 082612



こちらはいつものコスアンナ1号です。頭部(嘴の上辺り)は新しい羽でハイブリッドなので薄い紫色のはずが、けっこう濃い紫色です・・・でもやっぱり純粋のCosta'sではありません・・・


Costa's X Anna's Hummingbird 082612

追記:実は今日大変な事をしてしまいました。危うくハチドリ全部を殺してしまう所だったかも・・・今日は忙しくてハチドリの事を確認しないまま外出し戻ってきたらいつも静かな下界(バルコニー)が賑やかで縄張王の黒ヒゲさんが怒りまくっているのです。おかしい・・何かがおかしいと思いながら更に放っておき数時間ごやはり気になるので天界(パティオ)を見にいったら枝に15羽ほど留まっておりフィーダーを見てギャァアアア!!ッ!大小合わせて6本あるフィーダーが全部カラ!しかもカラじゃなくってカラッカラ(顔面蒼白)やっちまった・・・留まっていた彼らは砂糖水工場長が来るのをひたすら待っていた様子....あーん(ノ◇≦。)。なんて健気なの・・・相当瀕死だったのだと思います、フィーダーをかける前にまだ私が持っているのに飲んでいました(~_~;)人間にビビッているより命を守る事先決という感じで、他のハチさん達も私の体の回りを囲むようにワラワラと集まりだしました。というか今後は気をつけます・・・反省しています・・・はちどりさん達ごめんなさいm(__)m
更に追記です!!3羽目のコスアンナ先ほど撮れました。どうやらさっきの『砂糖水カラッカラ事件』で一々人間にビビってる場合じゃないと思ったかも・・・(笑)威嚇の声もジックリと聴けて「テゥルルルルルルルル」と澄んだとても美しい音色でクラクラしてしまいました。

immature male Costa's X Anna's Hummingbird 082612-2

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前回の続きです。 

前回Costa'sとAnna'sのハイブリッドを載せましたが、その後過去写真を色々と調べたら、3月頃、彼らしきハチ物が・・・この辺りではCosta's自体珍しく更にそのハイブリッドはもっと珍しいので多分その彼だと思います。この写真は3月に撮影したのですが当時からほんのり紫色のハチドリが来ていた事は気がついていてオットに「紫色のハチドリが来てるんだけどなんだと思う?くちばしも短く太めなの」と、ちゃんとCosta'sの特徴を言っているのに聞かされたオットも私自身も気がついていませんでした(爆)その後Black Chinned Hummingbirdがワラワラ来だしてからそれに集中してしまいコスアンナ(←短縮してみました)の消息は不明です。その後も来ていたら気がつくのでやはり砂漠方面に渡っていて最近また戻ってきたと推測しています。

Costa's X Anna's Hummingbird 030112100



これは一昨日の日没に撮ったコスアンナです。

Costa's X Anna's Hummingbird 081512



megさんの仰ってた紫とピンクの交互?に近い??

Costa's X Anna's Hummingbird 081512-2

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やっと撮れたCosta'sとAnna'sのハイブリッド(超レア) 

紫色のCosta's Hummingbirdと、

Costa's Hummingbird 05091-2



ピンク色のAnna's Hummingbirdをかけ合わせると、

Anna's Hummingbird 032012-2



これになります。今、換羽期で分かりづらいかもしれませんがデコぱっちな所とアニメ風な大きな目とメタリックの羽が胸元まで長いというCosta'sの特徴がよ-く出ています。あとはデコの所が抜けていますが濃い紫色も確認出来ます。

Costa's Hummingbird X Anna's Hummingbird 081212



ハイブリッドのメスはいっぱい撮ってますが元々ハチドリはオスが生まれづらく尚の事、オスのハイブリッドは珍しいようです。渡りハチのCosta'sの血が入っているので秋には生息域の砂漠の方に渡ってしまうかもしれません。毎年暑さがピークになる夏場に砂漠から避難してくるCosta'sをこの辺りでもチラホラ見るので猛暑に感謝かな(笑)猛暑が終わっても戻らないで是非ここでブリーディング時期の美しいメタリック羽を見せてもらいたいですけどね。

Costa's Hummingbird X Anna's Hummingbird 081212-2

撮影:オット

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愛情たっぷり砂糖水でも本能には勝てない 

書きたい事が山済みなハチドリ観察。今は特に忙しいわけではないのですが数年ぶりに猛暑が続いて体力が奪われており脱力な日々・・・なので箇条書き程度に。
まずは東部の野鳥写真家さんのMegさんの記事で、もうそろそろ渡りの時期開始との事で半分他人事のように読んだ後「あれ?・・・そういえば・・今日ペンギン君見てないかも!!っ」
はい・・・という事でブラチンの半分はメキシコに向かって旅立ったもよう・・・えーーー?信じらんなーい。ペンギン君ここで生まれたのに、なんでメキシコに渡るって知ってるの??
愛情いっぱいの砂糖水は本能に軽く負けてしまったのでした(笑)
そして3週間前、下界のキラーこと黒ヒゲさんが半年振りに戻ってきてこの間まで縄張っていた声の出ない縄張王から剥奪してしまったのです・・・声の出ない縄張王、可愛くて可愛くて大好きだったのでショックが大きく(笑)この3週間何事もなかったように違う内容の記事をアップしてました(笑)黒ヒゲさん、毎年こんな感じでどこかに行ったり来たり。一応渡りから戻ってきたのでしょうね。基本ハチドリは渡り鳥ですがピンクAnna'sは渡り鳥ではありません。が、このように数パーセント渡る事があるようです。
黒ヒゲさんの場合、別に戻ってこなくてもいい(._+ )☆\(゚▽゚ )バシッ
そしてお次は写真の女性・・・識別ネーム:アッコ。これは間違いなく見た目もデカさもピノピノの子供ですよ。断言しちゃいますよ(笑)けど性格はぜーーーーーんぜんっ違い大人しかったピノピノとは対照的でうるさいですし1日に数回しか来なかったピノピノに比べこの子は殆どここにいるみたいな。ピノピノは大人しすぎて殆ど声を聴けなかったのですが、彼女の声はジャイアント馬場みたいに「アッポー」とこもった声なのです。多分大きすぎるせいで声帯が伸びすぎてしまったからだと思います。指も長いでしょ?ピンクのAnna's Hummingbirdと大きさが変らないのです。で、ピノピノですがこの2ヶ月間一度も見てないです・・・その代わりのように彼女が登場したのでした。

Allen's Hummingbird 080912



今、黒ヒゲさん以外のAnna'sの成鳥はみんなこんな雰囲気で大人しいのです。数ヵ月後のブリーディングに備え息を潜めている感じです。

Anna's Hummingbird 080912


箇条書き程度とか言いながらいっぱい書いたな(笑)
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もどかしさを共有しませんか? 

その前に、「ペンギンみたいなペンギン君」とオットが撮りました。ほんとにペンギンみたいな子なのね・・・

immature male Black Chinned Hummingbird 040812



ちょっと出しそびれてしまったのですが上もこれも一週間前のペンギン君です。名前のノドグロの通り黒い羽も生え始めてきたら可愛いから男らしくなった感じがします。

immature male Black Chinned Hummingbird 040812-2



タイトルの問題児・・・(笑)安全村の3代目村長さんです。かなり若い村長さんですが超凶暴です....

immature male Allen's Hummingbird 040812



上の写真から12時間後の今朝で、別ハチな感じですが3代目です。シリンダーフィーダーはなんとか飲めるのですが、なーんと、土管フィーダーの飲み方が判らないそうでそれも原因で更に凶暴化し結果砂糖水が十分に飲めていない事でイライラが最高潮に達しているようです...下にそのもどかしい動画があります。たまに穴にヒットするのですが、すぐにズルッっとズレてしまうのです・・・はっきし言っておバカですが、もどかし過ぎて可哀想で胃が締め付けれる感じがしました。

immature male Allen's Hummingbird 040812-2




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ハチドリの動画 

新しい土管フィーダーになったので記念に動画を撮ってみましたがカメラに付いているビデオなのと近すぎて上手く撮れなかったなどなどで限定公開です。3種類が写っていて3種類の鳴き声も入っています。でも殆どブラチンとアンナの声ですが・・・一回くらいはアランの声も入っています。


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