ハチドリ写真館 2014年03月

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2羽目のルフォース様♪ 

なんと吃驚な事に昨日、2羽目のルフォースのオスが来てくれました。こんなに嬉しい事はありません。然しながら・・このオスが来るとみんな一斉にブワッっと飛立つ(逃げる)のですが・・・一体何した??どんな痛い事するの??

Rufous-Hummingbird-033114-2



初撮影なはずなのですが物怖じせず、この写真も仲間達を脅しております・・・きっとカナダ(又はアラスカ)では大将なのかもしれません・・・でも、背中にグリーンが少し残っているのでまだ1歳になったくらいかな・・・?だとしたら大将候補なのかもしれません。

Rufous-Hummingbird-033114-3



そして~♪♪初代ルフォース君もまだいます♪♪コメントにて「お髭が生えるまでいないに一票!」と申しましたが、写真の通りです♪(狂喜乱舞)上のオスと違いとても大人しくまじめ君な感じです。両者共に到着から1カ月~1カ月半滞在します。

Rufous-Hummingbird-033114

あ~~~もっともっとRufous来ないかな~(ヨダレ)2羽目が到着した途端欲が出てきました(笑)
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ブラチンが渡ってきました。 

南米から、ブラチンこと、ノドグロハチドリ(Black Chinned Hummingbird)の一羽が3月23日に我が家に到着しました。彼はここで生まれたんですけどね、秋になると南米に行っちゃうんだな・・・ブラチンは昨年、11羽ほど来ていたので今年もそれくらいか又はもう少し増える予定です。到着から5日目にしてやっと枝に留まってくれました~めっさ小さくて細いのですが、他の種類を蹴散らかし気が強いので頼もしいです。

Black Chinned Hummingbird 032914

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泥んこハッチー 

おぅ・・・泥に落ちたのならまだしも、多分廃油に落っこちたんじゃないかな?8年ぶりに見たわ、泥んこハッチー・・・南CAは滅多に雨が降らないから一度黒くなるとずーーーっと黒いままなんだよね・・・おぅ....

muddy hummer 032814

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予想外の展開・・・( ゚д゚) 

葉っぱ君、別荘の一階から二階を見て困惑しています。なぜならば、

Allens-Hummingbird-032714101.jpg

嘴を大怪我したあの子が居座っているから・・・(下は葉っぱ君)

Annas-and-Allens-Hummingbird--032714101-2.jpg

Annas-Hummingbird--032714101-3.jpg

いや、治してないし・・というか、治せなかったから・・・
へぇーへぇー・・そうなんだ・・・ここに住むのは全然オッケーよ。なんだったら夜もここで寝たら?
なんだかかなり割り切ったというか吹っ切れた感じで、
「ここに住むからには私がボスよっ」みたいに、ネクターを飲む同じ種類の男女を蹴散らかしまくるのです・・・
葉っぱ君は普段他の仲間達にはかなり強気なのに、やはり怪我をしている事が判っているみたいで強く出られない様子。
我慢する葉っぱ君って初めて見ました。



最後は、誰これ??超~可愛いんですけど・・・❤ ピノコ??じゃないよね・・・故オレンジ美炭酸ちゃん風でもあります。オレンジ美炭酸ちゃんの娘か!?

Allen's Hummingbird 032714

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優しい思いやりのあるハチドリ 

可哀想なハチさんですが、今日の写真は大丈夫だと思います。オットから風邪をうつされ昨日は観察出来なかったのですが、そして今日も体調が芳しくなかったのですがあの子が気になってパティオに行ってみたら、生きいてくれました。2日持ったから一週間は大丈夫そう。そこへ、違う種類の葉っぱちゃんことピノコが現れ、彼女の咬み合わない嘴を整え閉じてあげていました。証拠写真程度ですし撮れた事はほぼ奇跡。ハチドリは普段喧嘩ばかりしていますが、ハンディを背負ったハチさんには思いやりのある行動を見せる事があります。昔、耳の聴こえないマロンというピンクハチのオスがいたのですが、聴こえない分状況判断が難しいようで、時々フィーダーに留まったまま一夜を過ごそうとしていたのです。そこへ同じ年頃のオスが迎えにくるような動作で、眠りかけているマロンを突っつきまるで「ここで寝たら駄目だよ」と教えているかのようだったのです。マロンはいつも「ハッ」とし自分の寝床に消えていきました。
手当てをしてあげたピノコは母性から来る行動だったのかもしれません。

Anna's Hummingbird and Allen's Hummingbird 032614
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載せそびれ写真達 

ここ数ヶ月の載せそびれ写真達です。

このアンナのオス、メタリックの裾がジャラジャラ?している感じでゴージャスです。

Anna's Hummingbiard 032314-2



アンナのメス、と言いたい所ですがアランとのハイブリッドです。いつもあたしの事をバカにした表情で見ます(笑)これはまだいい方なんです。時期バカにしてる目線写真載せますので(笑)

Anna's X Allen's Hybrid Hummingbird 032314



ハイブリッド関連で、2月の終わりに砂漠の方に行ってしまったコスタとアンナのハイブリッドのオスでホバーリング写真。半分はアンナなのに、コスタと一緒に行っちまうなんてねぇ~

Costa's X Anna's Hybrid Hummingbird 032314



ホバーリング関連で、アンナのオス。ブリーディングなのでギラってます。

Anna's Hummingbiard 032314



ギラッと関連で最近よく載せているアランのオス。この角度が好きなんだな。なぜかというと喉元がグラデーションに写るから。

Allen's Hummingbird 0323014-3



上の写真と似ていますが違う日に撮ったので多分別ハチ。これも喉元グラデーション。

Allen's Hummingbird 0323014-2



アラン関連で、葉っぱちゃんことピノコ。美白で美しゅうございますね~(´艸`)あ、向かって右下にアンナのオスがいる・・・(* ̄m ̄)ププッ

Allen's Hummingbird 0323014

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【観覧注意です】 

とても可哀想でとても悲しい記事ですので、
観覧注意です。
特に今赤ちゃんが居る方、
最近大切な人やペットを亡くされた方は
ご覧にならないで下さい。

(ベビちゃんが居る友人から「最近涙もろくて悲しい話はちょっと・・」と言われたので)



ハチドリの習性を簡単に申しますと、寝ている(トランス状態)以外はずーーーと糖分を摂取し続ける事と縄張り争いなどによる喧嘩をする事です。後者に関しては事故や怪我が稀にあり年に一度か二度は大怪我をした子を見ます。100%翌朝から姿を見る事はありません。
今日の夕方パティオでハチドリを撮ろうとしたら、5年の付き合いがあるアンナのメスが真横の枝に留まりました。嘴に何かが付いているようなのですがハチドリ自体小さすぎるので何が付いているかまでは判りません。助けを求めているように感じたので捕まえたら、下の嘴がポッキリと真横に折れていました。ただぐんにゃりと横に向いているのならなんとかかんとか真っ直ぐに近い感じくらいまでしてあげようと思ったのですがプランプランに折れていてはもうどうする事も出来ませんし、写真で観ると既に舌先の乾燥が始まり黒ずんできていました。懸命に砂糖水を飲もうとするのですがとても飲みづらそう。なんとかして欲しそうにずっとそばから離れないのですが、残念ですがもうどうする事も出来ません。この場合の折れた原因は今、ブリーディングの最終の方で焦ったオス達が執拗にメスを追い掛け回し、メス達は恐怖のあまりパニックに陥り壁や木、枝などに激突してしまうのです。彼女の怪我もそれが原因でしょう。何度経験しても慣れることはありませんが色んな最期(運命)があるのでしょう。でも、助けを求められて救ってあげられないのはただただ悔しいですしこの状況に納得がいかないというかなんというか・・・手の中にいる彼女はとても温かく鼓動も伝わってきて生きているのに、明日にはもう逢えないというのが信じられないです。





これは嘴チェックをした後、手の平から飛び立とうとしないのでフィーダーに乗せたのですが、脚で掴ませたと思ったらお腹でしたね...なんせ極小なもんで見えないんですよ、、、これから数十秒後飛び立ちまたネクターを飲んでいました。というか何度もネクターを飲もうと挑戦し懸命に生きようとしていました。うちの写真はマクロモードで撮っているので大きく見えますが、実際は皆さんが想像している以上に小さいです。北米のハチドリは南米のハチドリから比べると小さめです。勿論南米にも極小のハチドリはいますし世界最小のハチドリが生息しているのも南米です。

Annas-Hummingbird032314.jpg

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春ですね。 

Purple flowers - Senetti 032314



すみません、、どぎつい色合いで・・・自分で撮ってビックリ・・( ゚д゚)しかも葉っぱ君のお顔がまるでウエストのようにくびれて更にビックリ・・・これの前の記事がピンク色のヒヤシンスでまるでオーラのように派手派手だったので次はシックに行けると思って紫色の花を置いたらこんな事になってしまいました 
凹○ コケッ

Allan's Hummingbird 032214



はい( -`ω´-;A)失礼いたしました。ここからは徐々に色合いの薄い写真を載せていきます。
推定年齢7歳以上で小粒っ子の、こまりさんです!元気です。今年もまた沢山の巣作り子育てをしているのかもしれません。

Allan's Hummingbird 032214-2



Allan's Hummingbird 032214-3



Anna's Hummingbird 032214
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葉っぱ君と葉っぱちゃん 

久しぶりの葉っぱ君です。相変らず仲間達にはとても凶暴ですが、砂糖水工場長にはとっても良い子でいっぱい写真を撮らせてくれます。空気の読める子ともいうかな。強い大きな犬と同じで、アランにありがちな臆病でも文句言い屋でもなく(笑)葉っぱ君にはまだ一度も工場長怒られた事がありません。

Allen's Hummingbird 032114-2



葉っぱちゃんことピノコです。多分、故ピノピノの娘だと思う・・だって顎紋とか比較してもピノピノ??と思ってしまうほどそっくりなの。でも性格は全然違うっぽい。ピノコも空気が読めて、留まって欲しい所に必ず留まってくれるんだな。
頭がモフッとしているのは腰と脚の間辺りが痒いみたい。次回はピノコのカイカイしている所(続き)を載せようかな。

Allen's Hummingbird 032114

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久しぶりのアンナのメス達です♪ 

どれくらい久方ぶりだろう・・・Anna's Hummingbirdのメスの写真だけ載せる事が。おばさん隊の面々で、私が2時間ここにいたらずーーーっとここに留まってるんです。5分に一度はネクターを飲みますがそれ以外はとにかくジーーーッとおばさんの撮影風景を見ています。似てますが3羽とも別ハチです。

頭長いですねー

Anna's Hummingbird 032114-2



この子は背中を向けてなにやら考え事?をしているような、思いふけているような感じでした。私の方は見もしなかったです・・・

Anna's Hummingbird 032114-3



この子が一番懐っこく、私が「もうそろそろ帰れば~」と痺れを切らしてしまうくらい。

Anna's Hummingbird 032114


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久しぶりのAnna's Hummingbirdですが、 

久しぶりに4階のパティオから3階のバルコニーに居るアンナのオスを撮りましたが、やはりこの角度は言いようのない不細工さで撮れます。でも、か、か、カワイイで・・すね。オレンジ色の縄張王が不在なので留まってますが、この後、戻ってきたアランに、ぶっ飛ばされたのは言うまでもなく・・・

Anna's Hummingbird 031914

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人参カラーのハチドリさん 

しかも、アランなのに怒らないハチさんです(ホッ)極々稀に優しいアランが誕生するようです(笑)お顔、姿に優しさが滲み出ているハチさんでしょ?

Allen's Hummingbird 031414

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ハイブリッドちゃんの悩み・・・ 

本日2回目の投稿・・・
そして久しぶりのメスでしかもハイブリッドちゃんです。頭、盛り盛りですね。
このハイブリッドちゃん、悩みがあるそうなので聞いてみたら、

「私、オレンジの男にもピンクの男にもモテモテなのよ~・・・もうモテ過ぎて疲れちゃうわ~」

との事・・・そりゃそうだ・・・彼女はAllen'sとAnna'sのハイブリッドだから。

female Allen's and Anna's Hybrid Hummingbird  031214-2



そして、ハイブリッドちゃんが「おーーー♪」っと見ていたのがこれの前の記事のRufousくんでした(^-^)

female Allen's and Anna's Hybrid Hummingbird  031214



追加画像です。コメントでハイブリッドとの見分け方のお話が出たのでノーマルなアンナのメスを載せました。

Anna's Hummingbird 112310-3
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☆祝☆Rufous Hummingbird(アカフトオハチドリ)ご来訪♪ 

別館になってからの初の種類Rufous Hummingbirdでございます♪♪一週間くらい前に我が家に来てくれました。奇跡です。なぜならばRufousは夏季に北米の北側に生息するハチドリで遠くはアラスカにまでいます。この子は昨年の6月くらいに生まれたほぼ成鳥ですが、お顔のオレンジのお髭がまだ咲いていないのと、背中にほんの少しだけグリーンが残っていますが遅くても数週間で真オレンジ色の体になるでしょう。いつものAllen's Hummingbirdに似ていますが、アランとの違いは若干嘴が上側に反っている事と、尾が大きく長い事と(尾のデザインも違う)鳴き声、鳴き方も異なり、一番判りやすいのがメタリックグリーンの鎧を羽織っていない事です。このヌーディーな感じがたまらなく好きなのですが、これで撮れたのは人生で2回目です(オットは自然界で毎年撮っている)それくらいこの辺りではレアな種類です。今は南米から北側に向かっている途中で多分我が家に滞在するのは長くても1カ月くらいです(涙)なにがなんでもカナダ方面に行くそうです(残念)鎧を羽織ってないから南CAの暑さには耐えられないのかしらねぇ...あともう一羽、オットも私もチェックしたのですが、アランとルホースのハイブリッド君も我が家に来ていますが、昨年のデーターをチェックした所、昨年もハイブリッド君が来ていたのでその子の可能性も。多分彼もカナダ方面に行く事でしょう(悲)メスも我が家に来ているはずなのですがアランのメスとそっくりで識別不可能(断念)ルホースの繁殖期は3月から5月くらいまでです。性格は、というかこの子くらいしか判りませんが、初対面が昨夜の晩餐、ハチワラワラの中に私が入り(40羽の中に侵入)遊んでいたら突然私のお腹と腕の間に入ってきて私の顔を見もせずネクターを飲んでいました。物怖じしない、ドッシリした感じがしましたし、この写真は今朝撮ったのですが、アランのように怒るわけでもなく(笑)穏かなハチさんです。ローングロングな渡りをするので一々細かい事には気にしないのかもしれません。

Rufous Hummingbird 031314

これはいつものAllen's Hummingbirdのオスです。このようにメタリックグリーンの鎧を羽織っております。彼らもあと1カ月後くらいに6割が北側に渡って行きますがどんなに遠くてもカナダくらいまでです。アランの繁殖期は1月から6月までととても長く中には真夏に巣作り子作りするアラン母さんも・・・私の中では年中子育てしている種類という感じがします。

Allen's Hummingbird 010813
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怒ってます。 

うちのブログにしては珍しい色合いの写真です。普段は夕方の日影撮影ですが今回は朝の光で撮りました。ハチちゃん、眩しいので背中を向けています。タイトルの『怒ってます』、私じゃないですよ。いつものようにAllen's Hummingbirdが怒ってます。理由は、留まり枝を奥の方に押しやったから。コワイ顔してますね~~~アランは環境の変化にも敏感なので緊張して?細っそほそになってます。

Allen's Hummingbird 060314



上のアランちゃん、今度は舞いながら怒ってます。しかも華麗に舞いながら・・・その様子を見ているのが写真のAnna's Hummingbirdのオス。彼らの種類は怒りませんし、少しくらい留まり枝の配置が変っても気が付いていないかも。しかも写真の彼、「あいつ、何にあんな怒ってんだ??」くらいかも。やっぱり眩しいので背中向けて留まってます。たまには朝の光のハチドリ達も良いかも。背中の色がよく分かっていいね。

Anna's Hummingbird 030614

と、思いきや、おこりんぼうのアランさん達、夕方のワラワラ(晩餐)時に親指に留まってネクターを飲んだりその後そのままボーっとしたり。手を上下左右に動かしてもどっしと留まったままというか座ったまま。逆にアンナにそれをすると飛び去ったり・・・アランさん達、ものすごく極端な性格で不思議です。
それと、紫のヒトタチもブリーディングの為に砂漠の方へ行かれました(;_;)
が、7月には戻ってきます(ハヤッ凹○ コケッ)
あとは、3月の下旬か4月の初旬にはブラチンことBlack Chinned Hummingbird達が南米から渡ってきます。昨年は11羽ほどいたのでもっと増える予定。それと同時期、すれ違うように、おこりんぼうのアランさん達の6割くらいが北の方角に渡っていきますので、私が怒られる確立も6割ぐらい減るという事です。

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