ハチドリ写真館 2015年05月

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くちばしは脅威?オウムとハチドリの比較 

先日、オウムは自分のくちばしが脅威だと知っていて、飼い主さんに甘える時など、背中側を向けて近づき、
そのまま後ろ向きでスリスリと甘えるという話を聞き、「なんて賢いの!!」と目に涙を溜め感動しました。



一方・・・ハチドリは・・・





グッサグサですからあ!



ハチドリの嘴こそ、爪楊枝や注射針のように細く尖り、脅威って感じじゃないですか?






いやもうグッサグサですからあ( ゚Д゚)



特に、ハチドリの習性というか特徴と申しましょうか、毎日仲間たちと決闘三昧ですが、




グッサグサですからあ(*´Д`)


たまに、「グサッ!」という音が聴こえ慌てて見に行くのですが、落っこちている様子もなく・・・、

「今の大丈夫だったの????」と思う事もしばしば・・・



南CAのハチドリは一種類以外はとても懐っこいですが、みなさん、
くちばしを真正面向けて目にもとまらぬ速さで私の顔に近づき、
最初の頃は(3年くらい)ギュッと目を瞑ってしまいました・・・

ブラチンこと和名がノドグロハチドリさんなんて、



デコツンしてきますから( ゚Д゚))



でも・・・


くちばしは柔らか目で、ハチたちも、よく、チューの形にする事があるくらい柔らかいのです。


ですがあ・・・



あの目にもとまらぬ速さで突進してくると、脅威なんですねー
仲間同士で刺さることもあるのです。


ハチ生活で一番吃驚したことは、アンナのメスが顔の前に来て、




「おばさん・・・くちばし・・・取れちゃった・・・・」



と、舌がベローンと垂れた状態でした。
思わず目を背けてしまいました。

当然ながら・・・その後、彼女の姿を見る事はありませんでした。
(くちばしがないと命の源であるネクターも飲めませんから.....)



久しぶりのホバーリング写真ですが、過去に載せたものです。

Penstemon Margarita & Hummingbird 042812-9



Anna's Hummingbird 042612



Anna's Hummingbird 021712-3



昔、本館の方に載せたホバ写真。

Allen's Hummingbird 10101-4
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ママちゃんの置き土産 

タイトルの『ママちゃん』とは、ずっと、コスタ姫と呼んでいた我が家紅一点のCosta's Hummingbirdの事ですが、改名しました。改名理由は下の文中にあるはず・・・

ママちゃんは通常2月に砂漠に渡り7月にまた戻ってくるのですが、今季はなぜか渡らなかった?渡りそびれた?のか理由は判りませんが、私が知っているだけで3回巣作り子育てをしてくれました。無事巣立つ確率は25%以下・・・

ここにはコスタのオスはいないので(そもそもママちゃんがこの地区に居るのが奇跡)ピンク色のAnna's Hummingbirdとのハイブリッドを産んでいると思われ、奇跡が起きて3回共無事に巣立っているとしたら6羽のコスアンナ(Costa'sとAnna's)がこの辺りに居るはずなのです。
あまり期待しないで・・・でも!期待に胸を膨らませ(笑)その日が来るのを待っていたら数日前、幼鳥のコスアンナのオスが現れました♪♪♪♪♪♪♪
その日は良いことが立て続けに起こり、嬉しさが爆発し小躍り全開でした(笑)が・・・・
もう渡らないのだろうと思っていたママちゃんがその日に渡って行ってしまっていたようです。彼女が行ってから数日が経ちましたが、lulu落胆中・・・(笑)
コスアンナのオス(ママちゃんのご子息)と入れ違いでいなくなったようですぅん(泣)

まるでママちゃんからの置き土産のよう・・・

5年前から昨年まで来ていたコスアンナのオスがいたのですが、3羽だったのが2羽になり・・ここ数年1羽だったのですが、その子も多分、上に逝かれた模様で.........
それだけにほんとママちゃんには感謝なのです。

ママちゃん、7月には戻ってくるのですが、淋しいですねぇ・・・コスタはオスメス共に超絶懐っこいので淋しさも半端ないっすぅ....
やっぱり渡らずにはいられないのですねぇ....(深い溜息)



写真は渡る前日に撮ったママちゃんですが、お隣のピンクのヒト・・・(クスッ)撮ってもらっていると思っているようです・・・(笑)君は撮ってない撮ってなーい(笑)

Costa's Hummingbird & Anna's Hummingbird 052315



これも前日のママちゃん。今思えば、渡る2週間前くらいから5分おきに砂糖水を飲みに来ていたので、もしかしてメス、2羽いる???と思ったほどヘビロテでしたが、渡るために脂肪を蓄えていたようです。

Costa's Hummingbird 052315



これは数週間前の崩れたママちゃん♪
小粒で超プリチーなお顔で且つしっかりしていて姉御肌で、巣作り子育てもチヤッチヤとしている印象でした。

Costa's Hummingbird-050715

ママちゃん・・・コスアンナをありがとう!!

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ハニカミハチドリ 

今日もブラチンの話題なんですが、紫ばかりだと飽きる?ので、まずはピンク色を。

Anna's Hummingbird 010315



Black Chinned Hummingbird (和名:ノドグロハチドリ) 略してブラチン。
南米からこの辺りにほぼ、渡り終えた感じでフィーダーのある方を見ると50%の確率でブラチンが居ます。
写真のオスは一昨日撮った到着したばかりのオスです。
至近距離撮影なのですが、シャッター音がどこから出ているのか判らずに最後の方は、
下から音が聴こえると判断しずっと下を見ていましたが、
これは、やっと砂糖水工場長の方から聴こえると気が付いた時の表情です。

Black Chinned Hummingbird 050715



半年ぶりの撮影で「ムニッ」とはにかんでいて可愛いすぎます。

Black Chinned Hummingbird 050715-1

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ハチドリの専属モデルちゃんズ 

写真のお二方はうちが雇ってもいない『勝手に専属モデルちゃんズ』で4年ほど活躍してくれています。

Anna's Hummingbird 032515



例えば、2時間撮影しているとしたら、2時間ずっと留まっているのです。
それぞれの名前は、撮ってちゃん1号と撮ってちゃん2号です。

ある日のこと・・・めずらしくオットが撮影をしていました。
数十分すると、ずーっと留まっている邪魔な2名にオットがイライラ電波を飛ばし始め、

それから数分後、



「フッ──(*`3´).:∵──ッッ!!!!」



と息を吹きかけたではありませんか・・・

( ゚Д゚)←私



私:「はぁーーー???えーーぇぇぇ!?( ゚Д゚)・・・・・このヒト、ハチドリに息吹きかけたよー( ゚Д゚)」

オット:「(;´Д`)だってぇ~~~邪魔で誰も留まれないんだもーん!(ノД`)・゜・。」

私:「だからってそんな事したら駄目でしょう(笑)
他所のお宅にもフィーダーがある中うちに来てくれるだけでどんなにありがたい事か(笑)」

↑↑↑可笑しくて笑いを堪えながらの説教(笑)



無論、オットと専属モデルちゃんズとの距離は2メートル強、
かなりデッカイ音の「ふーっ!」だったけども(笑)ハチドリに被害が及ぶことはなく、
オットのただの一人怒りに過ぎませんでした(笑)

こんな可愛い子がうちを選んで好んでくれて本当に感謝です。

実は、サブ専属モデルちゃんもいて、撮ってちゃん3号と4号もいます。

下の写真は数年前に乗せた専属モデルちゃんズで、チューしています(*^-^*)
一羽はもちろんって感じで左側が1号ちゃんで右側が3号ちゃんです。

Kisses  Anna's Hummingbird 040214

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